組織のボトルネックとは
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組織のボトルネックは何か、
を考えてみました。
製造工程にたとえてみます。
上流工程から下流工程へどのように
スムーズに流れるのか。
短い時間で各部署を通過できるのか。
組織であれば、
1)トップ(社長、経営者)
がスタート。ピュア(純粋)さが
求められます。
異物混入は絶対避けなければなりません。
次は
2)幹部
ここでは、大きな加工。
パワーとスピードが要求されます。
最後に
3)スタッフ、社員
素直さ、前向きに受け止める姿勢が
基礎になります。
組織は上流からボトルネックを取り除き
経営を美しい流れにしていきます。
美しい流れとは、
1)さえぎるものがなく
2)テンポよく
3)大小のカーブを曲がる
イメージです。
組織のボトルネックの大半は、
やはり幹部の力です。
幹部を追い越して成長する人は
ほとんど出てきません。
幹部が上にあがることが組織全体の
レベルが上がることになるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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