隠れた「言い訳」に気がついているのか
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「報告」と「言い訳」のちがい。
ここに、気がついていない人がいます。
発言には、
■事実
■事実以外
の2つしかありません。
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まず、事実かどうか見極めること。
事実とは、顧客の言葉。動作。行動。
事実以外とは、予測、予想、仮定、理想。
その違いを問いただすのです。
次に、
事実に分けた中に、「隠れた言い訳」が
存在しています。
これは、見極めできます。
・可能性を追求しているのか
という姿勢を見るのです。
事実を述べていても、「可能性」を
追求していない姿勢のときは、
「言い訳」とみなすのです。
ここが、現場を動かす会議のポイントです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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