「言い訳」に対して、じわっと強く
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「言い訳」シリーズ。
ある会議でのこと。
「このプロジェクト進んでますか?」
『ええ、確かに進んでいると思うんですが、
なにせ、相手があることですから。
なかなか、てごわいのです』
「だから、どこまで進んでるの?」
『そうですね。・・・。なんと言ったら
いいのでしょう。本当に、・・・
大変なんです。がんばってはいるんです』
「わかった、わかった。もういいです。
次回までに頼みます」
といった会話が交わされていました。
「のらりくらり」型の方に対して、
頭ごなしに大声を出しても効果は薄い。
どう、対峙していくのがいいのか。
■じわっと、強く
が正解。
入り口は、やわらかく、聞き役。
全部はきだしてもらったところで
「一歩も引かない姿勢」で伝える。
このバランスが重要なのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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