20年前基準に。何が削ぎ落とされるのか
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電力消費量で半年先の経済を
予測できていました。
リーマンショック以降、ようやく
電力消費量が戻ってきていたのです。
工場の稼働率が上昇すれば
電力消費量が増加する、という
流れから予測がついたのです。
しかし、今後は電力が不足。
電力が3割減のまま夏場を迎えたら
20年前の電力水準で過ごす
ことになります。
何が削ぎ落とされるのか、
冷静に予測することに
なりそうです。
ポイントは
・自分にとって必要
・社会にとって必要
の視点。
大きなショックで
「大きく、ものごとを見る」
ことになってきました。
これは、すばらしいことです。
そのため、
「社会にとって必要か」
という視点の比重が大きく
なり、これを基準に行動する
ようになっていきます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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