不確定要素が多い中で、どう予測するのか
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今後は、経験則が役に立たない時代に
突入していきます。
経験者がいない領域。
これを、どのように乗り切るのか?
ポイントは、
1)リアルな情報収集(1次情報)
2)取捨選択
3)本質を見抜く
4)多くの選択肢を検証
5)判断
6)決断
になります。
重要なのは、情報収集。
こんな時期なので、デマやウソに
近い情報など入り乱れています。
しかし、そんな中からでも
唯一な情報はさがせます。
1次情報でなくても、幅広く
情報を取りに行く姿勢が問われます。
海外のサイトも混乱期にはひとつの
大事な視点を与えてくれます。
これをきっかけに情報ソースの
幅を広げましょう。
読まなくても、見るだけでも
ちがいます。
リアルな情報以外にも、意外に
歴史を見直すことも有効。
近代史をほどいていくことも
可能性が出てきます。
いったん、量を収集すること。
量があって、はじめて質に
転換します。
社内でも情報を集約する担当を
つくり、1カ所に集めます。
全員で情報を集めることが
今後の道筋をつくります。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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