情報量と決断の法則
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決断をするときに、頼りになるのは
【情報量】
です。
この【情報量】によって決断の
難易度
が変化します。
言い換えると【情報量】によって
決断する人(職位)が変わってくるのです。
たとえば、
【情報量】多 :だれでも決断できる
【情報量】中 :リーダー以上が決断できる
【情報量】少 :経営者しか決断できない
と分けられるのです。
リスクを負える範囲の違いがそこに
存在しているのです。
経営のおいては、情報がそろってなくても
決断しなければならない時が多々あり、
それを決断できるのは、
【経営者だけ】
なのです。
情報をリサーチしてもらいながら、
最後の決断の場面の
【情報量】
によって、経営者自身が判断をしなければ
ならないのか決めていくしかありません。
逆に、情報量が少ないのに、リーダーや
部下に決断を求めることは不可能です。
かえって、間違った決断をしたり、
先送りにしてしまうことが見受けられます。
このように、場面と情報量によって決断の
基準を考えておくことが経営にとっては
重要ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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