インフラとなり価値を完成させる
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企業の存在価値を考えるとき
◆必要な存在になること
◆欠かせない存在になること
を実現することも手法のひとつです。
インフラをつくる
と言い換えることもできるでしょう。
どんな企業でもコストなしで可能なのが
情報のインフラをつくる
ことです。
◆欠かせない情報を出していくこと
◆欠かせない情報としてまとめていくこと
◆欠かせない情報として斬新な視点を提案すること
が情報のインフラとして価値が
あるのです。
◆何を軸にまとめてあるのか、
◆どんな情報を並べているのか、
そこに明確な意図がなければ
必要性を感じていただけません。
文脈に大きな意味が隠されている
ならば必ず大きな価値を発生
させることが可能なのです。
同時に、深さも兼ね備えること
が大きな要素。
最初は小さなことからはじめて
大きく育てる。
情報のインフラも最初は小さく、
そして最後は大きく。
はずせない存在となるために
構築していくのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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