情報構築術(2)
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顧客に提供する利益情報
1)知らなかったこと
2)まとめられなかったこと(集約)
3)整理できなかったこと
の3つ。
2)まとめられなかったこと(集約)
とは、
情報の窓口になること。
イメージはスクラップブック。
ある軸で広い範囲から情報を
集めることです。
どの情報が有益か、判断する
軸が集約のレベルになります。
3)整理できなかったこと
とは、整理に手間がかかる情報を
まとめていくこと。
時系列で整理
統計データで整理
人にフォーカスして整理
テーマをもとに整理
すること。
そこから、新たな視点を提示すること
になるわけです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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