ブラックボックスになっている
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隠そうとしている。
明らかにしない。
オープンにしない。
他から見るとブラックボックス。
何をやっているかわからない状態。
これでは、経営はできません。
では、どうするのか。
方法は2つ。
1)1対1で対話する
2)大きな力で押し切る
通常は、1)の路線しか取れません。
時間をかけて、じっくりと進める
手法です。
2)の大きな力とは、
会社の危機、
世の中の危機、
などの大きなパワーがあるときに
行うことが可能です。
課題になっていることより、大きな
危機が起こったら、それ以下の小さな
問題は消えてしまいます。
押し切ることが可能なのです。
ブラックボックスになっていること、
たとえば、報告がない、連絡がない、
コミュニケーションがないことも、
大きな危機を乗り越えるために、
ぜひやろう!
と言えば、スムーズに通ってしまうのです。
これは、大きな視点を持つことと
構造は同じです。
俯瞰して見ることにもつながります。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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