どこからできるのか1点でも突破口を見つける
- 更新日:
- 公開日:
突破口が見えないときがあります。
ビジネスの課題が目の前にあるのですが解決策が見出せない。
そんな状況のとき
1)立ちすくむ(悩む)
2)越えようと試みる(ダメもとで)
3)考える
のパターンに分かれるのではないでしょうか。
課題を悩んでいます、と言われる人がいますが、単にフリーズしているだけの場合があります。
課題に対して立ちすくんでいる状態です。
チャレンジする人もいますが、ダメでしょ、と思いながら試みる人もいます。
結果が出ないこと、越えられないのを前提に行動しています。
実際に課題を越えていく人は、解決を考えます。
考えに考え抜いて突破口が見えたとき行動し、越えていきます。
このように1点突破口が見え、確実だと感じるときだけしか壁を突破していきません。
その原則を知っておくと勝ちパターンが見えてくると思います。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧