リーダーとして危機を経験したので
- 更新日:
- 公開日:
【fjコンサルタンツ365日Blog:3399投稿目】
リーダーとして危機を乗り越えることは
大きな前進となります。
ある大手企業では、あえて危機を経験
させることを必須としています。
10億円単位の損失を出させる、と
豪語する経営者もいるぐらいです。
そうしなければ、イザという時に
力を発揮しないリーダーになって
しまうのです。
しかも、危機を経験していないリーダーは
物事を浅く捉えてしまう欠点もあります。
将来に発生するであろう予測が少なすぎる
のです。
例外や想定外を経験していないため
過去の経験の延長線上でしか
考えないためです。
となると、リーダーにとって危機を経験する
ことは有効だと言えます。
危機を乗り越えることでリーダーとして
1人前になるとも言えるので逃げずに
向かっていきたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧