見えないから不安になりフリーズする
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見えないから不安になる。
フリーズする。
手詰まり、
何をしていいのかわからない
状態になる。
少しでも見えている状態は
まだ手がかりが見いだせる。
その差は、雲泥。
見えていれば、
可能か不可能か、
の判断もできる。
しかし、見えない時ほど、
どこから何が起こるのか
わからない。だから
不安を増大させてしまう。
では、何を見るのか?
どうやって見るのか?
1)判断せず、すべて見る
2)先入観を持たず収集する
3)普段より踏み込んで聞き取る
正確さより、あいまいさも
大事にし、
冷静な判断より、本能的な
直感を信じる。
そこから、不安を打ち消す材料を
見いだして行くことが可能になるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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