相関関係と因果関係を知り経営を理解する【保存】
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現場を変える「経営の優先順位」の
流れは、
【解決法をさがすより
課題を見つけることが優先】
することです。
そのためには、
1)広い視野を持つ
全体を事前に知っておけば、
課題を見つけるときに、より本質に
近づけます。
逆を言えば、狭い視野しかないときは、
課題の本質へは到達できません。
2)相関関係を見つける
課題近辺にある情報をまとめ、
相関関係を見いだします。
→例:訪問が多ければ売上げが高い
A業界の顧客にB商品が売れている傾向がある
時間帯でリードタイムがちがう
3)因果関係に着地できるか、確認していく
相関関係は、あくまでも相関関係であって
必ずそうなるとは限りません。
いったん、そこを展開して
因果関係があるのか?
確認します。
因果関係があれば、環境と変数が同じとき
再現性が起こります。
→因果関係から見いだされた相関関係を
他の事象に当てはめ、実行してみる。検証する。
例:店長の成績が低い店舗は全体の数字も低い
リーダーの決断力が遅いと競争に負ける
仕事の動機づけは、職場の安心感がベースになっている
会社は
事業に再現性を持たせる
ことが見い出すことできれば
飛躍的に伸びて行きます。
組織化、拡大が可能となるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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