プロ意識が結果の差に出ている
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同じような能力や人材がそろっているのに
なぜ部署や会社ごとに結果の差が出てしまうのか、
と月末近くになると毎回感じます。
クライアントのところに
貼ってあった「プロとアマの13の違い」です。
結果は、
技術(スキル)の差
が原因だとされています。
しかし、そうとは限りません。
技術が低くても、
時間をかけたり、情熱をかける
ことによって結果が出ることも多々あります。
さらに、最近感じるのは、経験年数の差が
結果の差に連動していないこと。
では、どこに差があるのか?
ひとつが、【意識】の差。
どんな状況、環境、時代においても結果を
出すと自分で決めた人は強いです。
決意してから半年後には結果が目に見えて
出てきます。
結果が変わらない人は、口先だけかも
しれません。
心の中では、まだ他に責任や要因を求めて
いるのでしょう。
【現状不満足】の意識ですべてをとらえ
変化改善していきたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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