経営は人が基盤であり、はずせない部分
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経営は人。
人がベースになります。
先日も経営者の方と
「やっぱり人を育てることが大事だよね」
と意気投合しました。

経営には
事業ドメイン
ポジション
マーケティング
人事・教育
などやるべき項目が多い。
これを調整しながら、構築していくのが
経営とも言えます。
構築には、
【優先順位】
と
【同時並行】
の原則があります。
ただ、
最初から最後まで、ずっと関連する
項目がひとつあります。
それが、
【人】
に関すること。
はずせない項目なのです。
大きくは、
採用と教育と評価。
その中で不可欠なのは、人を育てること。
経営の診断をするときにその会社の
【育てる能力】
を必ず測ります。
育てる能力が低い会社ほど、採用に
力を入れている傾向にあります。
逆に育てる能力が高い会社は採用に
重きを置いていません。
採用は来た人から順番に入社させている
会社もあるくらいです。
人を育てるときにはずせないのが、
各個人ごとにマッチした育て方、
なのです。
一律に押し付けても意味がない、
ということですね。
すばらしいツールがあっても
必ずしも適合するわけではないのです。
そのためには、【人を見抜くこと】が
能力として求められます。
経営者にも、リーダーにも。
このあたりのことは、次回お話しします。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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