認知科学と商品との関係
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Appleの商品がいかに認知科学に基づいて
開発されているのか、を解説した記事が
ありました。
記事はこちら→ http://goo.gl/Yxzj9
認知科学とは、心理学や言語学などを
含む幅広い範囲を網羅した領域です。
認知科学 wikipedia
いかにAppleの商品が【心地よい】のか
解説されていますね。
たとえば、自動車のエアコンスイッチが
左右に【スライドする形】から【ダイヤル式】に
変化したのもそのひとつです。
人には、心地よさがあるので
ただ単にスピードが早くなる
ただ単に機能性が上がる
だけでは、満足しなくなっているのですね。
あえて遅くしたり、はねかえってくる動作を
取り入れたりしながら、
【心地よさ】が【かっこよさ】へと
つながっているわけです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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