数字への執着はリーダーの姿勢で決まる
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この話題は何度も書いておりますが、やはり書くべきこと
なので記しておきます。
毎月締め日は、各社の売上利益数字が確定します。
年間を通しては、期末までの数字で決算を出さなければ
なりません。
たとえば、月末が締め日の会社の場合。
締め日の動きを見るだけでその営業組織の状態が
すぐわかります。
仮に月末を待たずして計画数字を達成している
場合は締め日を意識することはありません。
逆説的ですが、締め日前に到達している組織の
リーダーほど数字への執着は異常です。
では、締め日のリーダーの行動がどんな状態なのか?
振り幅の両端を見てみますと
【夜遅くまで粘っている】と【休みをとっている】
があります。
両方とも現場の現実。
今までにも数多く見てきました。
昨日も月末でしたので、22時過ぎに最終数字を
報告いただいたクライアントもありました。
当然、計画はクリアしています。
それと比較して【休みをとっている】組織は
まだこれからです。
キツい言い方ですが、組織として形をなしていません。
営業が個人の集まりでしかなく、全体の和が
成立していないのです。
リーダーの姿勢がその組織の鏡ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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