部門ごとの年間計画チェック基準
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9月が終わり、新しい期がスタートする
会社も出てきています。
新しい期がスタートする時には、
各リーダーの元、新しい年間計画が
できているはずです。
その計画に対して
【どこをチェックしていくのか?】

それは、
◆緊急度がある内容なのか
◆広い視野で時代、ビジネスをとらえているのか
◆スケジュールに落とし込んだ具体的行動か
◆当事者意識があるのか(依存していないのか)
◆新しいことに取り組んでいるのか
の5つのポイントで確認をしていきます。
大きな視野で
緊急度と重要度を見極め
自分がなんとか解決する、という意識で
計画を詳細に落とし込んで行く。
その中に、必ず新しいことにチャレンジする
ことが計画には求められています。
おおよそ、この観点で計画をチェックしていけば
今期の数字も予測できてしまいます。
立派な計画書だけでもバランスがわるく
そこにリーダーの意思が入ってはじめて
動き出すものです。
この5つの視点で点数をつけて
計画の完成度を測定するのもひとつの方法です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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