経営計画の時間軸を細かく刻む
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経営の計画を立てるときにクライ
アントと差異を感じるのが時間軸。
計画が達成するのに細かい実行
項目がどの期間でクリアしていくのか。
この見通しが甘かったり、悠長に
かまえていたり、と感じます。
時間軸を正確にとらえ計画するには、
1)到達までに障壁となる項目を予測
2)障壁までのプロセスを細分化
3)到達までの中で最もネックになる部分を見つける
4)最初から1番のネックに同時並行で取りかかる
5)全体の進行チェックと1番のネックに対する
解決への進捗を確認する
ことです。
特に、3ヶ月〜6ヶ月間をかけて取組む
プロジェクトは、フリーズしやすいので
同時並行で1番のネックを解消することを
はずしてはなりません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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