人に影響されに行く
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移動距離と出会いの数に比例して
ある数が増えていきます。
それは、
刺激
影響
気づき
の数です。

特に【枠がない】人を見たり、
出会ったりすることで最初は
戸惑い
フリーズ
があります。
その後、
理解→納得
に到達すると、爽快感へと進化します。
たとえば、
「仕事量」を考えてみると
忙しさが並の3倍以上こなしている
人ほど、雰囲気もしゃべり方も
落ち着いています。
冷静です。
ちょっと忙しいくらいの人の方が
「忙しい!」
を連発します。
最初は、この現象が理解できませんでしたが
3倍こなす人を何人も見てくると
納得する部分が出てきたのです。
仕事が人の2倍の量を越えた時に、
一度、破綻してしまうのです。
どこから手を付けても終わらない。
今までと同じやり方では、ダメだと
気が付くわけです。
その時に、外せない仕事を見抜く
ことができるようになるわけです。
外せない仕事
外しても大丈夫な仕事
に優先順位をつけて判断していく。
そんな能力が新たに備わるのです。
だからこそ、常に人の3倍をこなしているのに
冷静に判断できるので、落ち着いて
行動できているわけです。
このように、人に影響されに行くことにより
成長へのきっかけになるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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