時間の使い方で活動量2倍
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時間の使い方で仕事量が大幅に
違うことは理解されていますが
実行できている人は少ないように
感じます。
明日の予定、今週の予定、今月の予定を
確認しながら仕事をしているかが
カギになります。
時間は限られるので、どの仕事にどの程度
時間を割くかをあらかじめ決めておくことです。
これを、面倒な作業だと感じていると
なかなかやりません。
思いつき、いつもと同じことをしていると
時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。
年齢を重ねると、あらためて感じるはずです。
ああしておけばよかった、こうしておけば
よかったと振り返るのです。
時間はなんとなく過ごしていても進んで
しまうので意識が必要です。
仕事している8時間だけでいいので意識する
ことです。
何を優先させるのか順位をつけるだけで
活動量は増えます。
先日も時間術をお伝えしたら翌月から
活動量が2倍になった人がいます。
やっていること、スピードはあまり変化は
ありません。
ただ、段取りを変えただけです。
たったそれだけで2倍になるのです。
しかも増える前の活動量も人の1.5倍は
やっていたので平均の3倍まで増加していることに
なります。
こうした結果を見ると時間がいかに大切な
ものなのかを感じます。
仕事の時だけでも時間を大切にしたいです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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