異質なものを組み入れ余分を削ぎ落とす
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自社の商品サービスを永続的に
顧客に受け入れられるようにするためには
少しずつでも変更、変化していかなければ
なりません。
そのときに、どんな視点で発想すれば
いいのでしょうか。

発想の基本は
【組み合わせること】
にあります。
商品であれば、単品で販売するのではなく、
【他の商品との組み合わせ;パッケージ化】
してしまうことです。
パッケージ化されれば、
【価格変更】
もしやすく、顧客の満足度も上がります。
ビジネスモデルであれば、
【事業の上流か、下流を組み入れる】
ことも視野に入れます。
製造している会社であれば、
上流の材料まで視野に入れるのか、
下流の販売まで組み入れるのか、
ということになります。
発送する時は、【異質な】ものを組み合わせてみる
ことが大事です。
先入観なしに見ることができる訓練が必要です。
もうひとつの発想の視点としては、
【削ぎ落とす】
内容を考えることにあります。
しかも、【大胆に】削ぎ落してしまうこと。
客観的に見て、
【無駄なこと】
【余分なもの】
が多いものです。
ただ、今まで提供してきたので、なかなか
削ぎ落とすことができない。
しかし、世の中は、極端に
無駄なこと、余分なもの
に過剰反応するようになってしまっています。
そのため、今までと同じ事をしているだけで
顧客から敬遠されることがあるのです。
過剰な量
過剰な品質
過剰な包装梱包
過剰なサービス
過剰な保証
などのような、キーワードで振り返って
いただければと思います。
まとめますと、
【変化の前に大胆な発想】
が必要だということを覚えておきたい
ところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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