ギスギスした社内をどのように変えていくのか
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こんな時代ですから、社内の雰囲気がわるく
なる会社も多いかと思います。
事務所に入ると、一瞬で雰囲気はわかるものです。
ギスギスした雰囲気をなんとかしたいところです。

そんなギスギスした雰囲気の会社によくあるのが、
【個人の責任追求をすること】
があげられます。
何か「失敗」や「問題」が起こった時に
【犯人捜し】
をして、責任を追及しがち。
これは、一見正しいことをしていますが、
何の解決にもなりません。
人を入れ換えても同じことが起こり続けるでしょう。
必要なのは、
「失敗」や「問題」に対してみんなで取り組むこと
です。
だれか1人の問題にせず、関係する人、全員で課題に
取り組むことです。
「失敗」や「問題」の原因を突き詰めていけば
1人の問題であるはずがありません。
仕事をするのが遅い
よく失敗する
見落とすことが多い
ここまでしか仕事をしてくれない
などという問題が起こった時に、部署全員が
「自分にも関係がある」という認識を持てること。
そこからがスタートです。
原因を個人に特定させず、
組織の中に原因がある、
という姿勢で解決まで導いていくのです。
そうすれば、【ギスギスした雰囲気】が崩れ
【お互いをフォローする】
という組織風土に変化していくこととなります。
一度、自社の組織風土を振り返ってみてください。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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