思考の道具を知っていますか?
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『頭の中を整理できていますか?』
とリーダーの方に質問。
「実は、忙しくて・・・」
「眼の前が問題ばかりで・・・」
という返答。
そう、余裕がないので、思考が
「ひとつ」のこと
に集中してしまうのです。
目の前の【急ぎ】に追われて
しまう。
では、どうすれば思考が進むのか?
こんな時は、思考の道具を提示します。
思考の道具とは、
「判断できる目盛り」
を指しています。
この目盛りをいくつか持っていれば
思考が進むわけです。
【思考の道具】から【思考の習慣】が
つくられるわけですね。
とりあえず、最初は2つの軸で考える。
定番は、
【緊急度】と【重要度】
の2軸で整理するわけです。
他にも
【コスト】
【リスク】
【期間】
【人材】
【人数】
【投資】
【競争力】
【差別化】
などを組み合わせていくのです。
思考は、きっかけがあれば広がりを
持つことができます。
そのきっかけをつくってあげることも
経営のひとつです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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