戦う相手が次々に変化する
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NTTの光回線。
今までは、ケーブルテレビ、KDDIの固定回線と
競争を広げてきました。
それが、今は
【戦う相手が変わった】
のです。
固定回線の競争相手だけでなく、
【スマートフォン】
までもが競争相手となってしまった。
スマートフォンがあれば固定回線は不要、
とユーザーが選択しはじめています。
光回線の解約が増えているのです。
ユーザーにとって固定光とスマートフォンで
体感スピードが変わらないのであれば
場所の自由度があるスマートフォンを選択するのが
当たり前です。
固定回線は値下げだけしか対抗手段をまだ
打ち出せていません。
このままでは、ジリ損になるでしょう。
価格以外のユーザー利益を打ち出さなければ
なりませんね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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