専門家ってどんなレベルか?
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専門家になるには?
と質問されることがあります。
専門家の定義って何でしょうか?
医者を事例に考えればわかりやすい。
医者は患者さんがわからない部分まで
見ることができるし、発見することができる。
その上で、処置、治療まですることができる
のが専門家としての医者。
ということは、
【お客様が、どうがんばってもわからない
部分を発見できるのが専門家】
という定義が導きだされます。
営業の仕事でも、これは同様。
単にモノを販売するのではなく、
【顧客が知らないこと、知ることができないこと】
のレベルで提供できなければ
専門家として見なされないわけです。
このレベル感がわかれば、顧客から
【問い合わせ】
が来る 営業になることが可能ですね。
一度、自分のやっている仕事が
【専門家】
レベルなのか振り返ってみましょう。
そして、専門家として見なされているのかも
確認をしてみましょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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