船頭多くして船山に登る、とは
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組織において伝達経路はひとつが原則。
指揮系統がひとつにならなければなりません。
複数のリーダー、責任者がいる場合に
混乱が生じてしまうケースが見受けられます。
3人リーダーがいる部署を例にとりましょう。
それぞれは、同じようなことを伝えていて
問題はありません。
しかし、その指示を受け取っているスタッフは
そうではありませんでした。
なぜなら、
【あいまい】
な表現をするリーダーが一人でもいると
スタッフが判断できなくなるのです。
これは、リーダーという役職でなくても
ベテランが3人いる組織を考えれば
想像できるでしょう。
こういった見えにくい指示系統を
【明らかにする】
ことが組織をつくるときに要となるのです。
これを見失うと、優先順位も間違えて
しまうのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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