アプローチが変わってきた
- 更新日:
- 公開日:
クルマ離れが20代で起こっていると
言われています。
これは、「クルマをほしがっていないから」という
論調がメインでした。
しかし、それだけではなかったのです。
そもそも
「クルマを必要だと感じていない」
という部分が根本にあるのです。
そこを取り違えるとマーケティング
アプローチが間違えてしまいます。
「ほしいのか」:「ほしくないのか」
ではなく、
「必要か」:「必要でないのか」
というアプローチが必要なんですね。
最初の入り口が
【クルマの必要性】
から訴えること。それが、はずせない
ポイントなのです。
このように、顧客の性質、価値観をとらえ
はずせないアプローチを考えることが結果を
出す上では必要なんですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧