時間とは消滅するものなり
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サミュエル・スマイルズの自助論。
「時間とは消滅するものなり、
かくしてその罪はわれらにあり」
とあります。
忙しくなるとわかりますが、時間が
足りないことが苦痛になるのです。
自分の時間が取れない、
ことに気がつきます。
そこまでいくと、無駄に消費されている時間を
見つけることが可能なのです。
スキマ時間を有効に、とありますが、
少し忙しいくらいではないと、その意味が
本当にはわかりません。
だからこそ、量を一度にこなすことは
重要なのです。
マイペースでは、いつまでも効率が上がらず
集中力もつきません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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