賃金比較:海外
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(ものづくり白書2012より)
日本と諸外国の賃金比較表。
日本の賃金は
中国の10倍
韓国の2.5倍
ベトナムの20〜30倍
といったところでしょうか。
ということは、数倍から20倍の
生産性
創造性
がなければならないという解釈も成り立ちます。
それだけの価値をつけられるのであれば
海外ともやっていけるわけです。
この現実を社員スタッフまで理解させることが
今後は必須です。
そうしなければ、いつまでたっても、海外の
ことを言い訳にしかできません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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