緊張の糸が切れる時期
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2012年に入ってから、消費が増えているのを
実感しています。
2年ぶりの花見、そして、7月くらいからは2年ぶりの
花火が各地で開催されます。
観光も盛り返してくるでしょう。街では、広告宣伝を
はじめイベントも華やかさを取り戻しているのを
実感します。
経営に関して言えば、この華やかさが
「緊張の糸が切れる」
状態、という逆な面も明らかに
なっているのです。
ちょっとひと息つこう、という気持ちが
無意識に出てきてしまうのです。
組織にそんな兆候が見られたら、再度、
締め直すことが必要ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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