ネット時間と思考力は関係があるのか
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ネット時間が増加している事実があります。
そのため、以前と比較して
読書時間
が減少しているのも確かでしょう。
先日のニュースで、ネット時間の減少により
思考力が低下した、とありました。
この記事を見て、考えたことは、
【ネット】と【思考力】
が関係しているのか、ということです。
そもそも思考力は、読書によって形成されやすい
ものではありますが、読書でしか形成されない
ものでもありません。
ようするに、ネットを見ていても思考力は深くできるし、
思考力を向上させることも可能なのです。
思考力の低下は、【思考する手法の伝授】が減少している
だけで、ネット時間は関係ないと考えます。
検索で瞬時に答えが出ることをメリットと考え、
そこから、どのような思考を進めるのか、という
ことを鍛えていくことが求められているのでは
ないでしょうか。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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