成長期から安定期そして改革期へ
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戦後に日本では会社設立が増加しました。
創立60年前後の会社にあたります。
そのような会社を見てみると同じような
現象を感じます。
今から10年前〜20年前までは
【成長期】
というサイクル。
そこから、
【安定期】
もしくは
【停滞期】
に突入。
現在は
【改革期】
に当たるのではないでしょうか。
今後の将来性を感じる会社というのは
「改革」
「革新」
という要素を持ち合わせています。
創業したばかりの会社の方が魅力的に
見える時代なのかもしれません。
同じことをしている会社に魅力をなかなか
感じないのは、目新しい内容が見つけられない
からでしょう。
そこが経営の課題ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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