規模によらず顧客に必要とされなければならない時代
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シャープとルネサス。
業種、規模では、
比較することはあまりないが、現在直面している
岐路に関しては、どうしても 比較してしまう。
シャープは、国内の企業が手を差し延べることが
結局なかった。
ルネサスは、逆に国内の企業が連合を組んで
再生しようとしている。
この違いはなんであろうか?
ひとつは、
顧客との密着度の違い
だと考えています。
顧客から見て、なくてはならない存在
であるのがルネサス。
シャープは、そこまで密着していなかった。
法人向け、ユーザー向けの違いはあるにしろ
密着度で比較した場合は、差がある。
結局のところ、ビジネスは、自分たちの
顧客からどこまで支持されるか、密着できるかに
かかっているのを大企業が示してくれています。
大企業であっても、その波にのまれているわけです。
自分たちの存在価値を考える時ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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