人の心を動かすのはどの業界も同じ
- 更新日:
- 公開日:
野球ドラフトが話題になっています。
選手獲得の際にどのようなプレゼンをしているのか、
日ハムが一部公開をしました。
30ページ弱のうち、2割を公開しています。
プレゼン資料をしっかりつくり提案する手法は、
プロ野球に限ったことではなく、発祥はJリーグになります。
久米一正氏の書籍にそれが書かれてあります。
プロスポーツの世界も徐々に経営の概念が定着
しつつあるようですね。
米国のマネーボールのようなことが広がって
いるのでしょう。
どちらにしても、人の心を動かすためには、
ここまで実行するべきなのです。
口頭ベースでいくら説明されても、資料がなければ
本人はじめ、まわりの人も巻き込んで共感して
いただくことはできません。
ましてや、こちら側が他社と比較して規模などに
不利な条件がある時はなおさらです。
スポーツを見るときも経営の視点を忘れないでいたいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧