中間管理職が中間に存在する理由とは?
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中管理職は、下から上から挟まれて、しんどい
イメージがあります。
しかし、中間管理職の存在理由を考えると
そこには大きな意味があり、大事なポジションだと
わかります。
組織は、30人を越えるあたりから、経営層が
現場から離れていきます。
その時に、ビジネスの現場を知っているのが
この中間管理層になります。
しかも、経営層と報告、意見と会議などを通じて
接触できるのも、この中間管理職だけ。
ということは、経営の大事なポジションになるわけです。
現場状況の情報が正確につかめているのか、
によって経営は大きく左右されます。
また、中間管理職の方が経営の視点を持って
会社全体の利益
になる判断を下せるか、ということも、はずせません。
会社全体のためには、部下に直接
苦言
提言
などの厳しいことを伝えられる人が
真のリーダー
になっていくのです。
失敗するリーダーは、部下寄りにしか視点が
ありません。
部下を守る
部下の立場を慮る
ことしかできないのです。
こんな人が真のリーダーになれるわけでもなく
リーダーとして継続することもできないでしょう。
こうして考えると企業の強さは組織が大きくなれば
なるほど、中間管理職というポジションに左右される
ことが理解できます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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