個人も差がなければ評価できない
- 更新日:
- 公開日:
企業同士では、差の分だけ利益が出ます。
差がなければ、利益はほぼゼロになっていきます。
これは、個人に当てはめても同じ。
いくら能力が高くても、社内で同じような人が
いれば、差が出ない。
そうなれば、評価もほぼゼロになっていくわけです。
この差がないことを認めるか、認めないか
もその人の実力ですね。
40歳、50歳と歳を重ねる程、この差がないことを
認めようとしない。
過去の経験が差になっている、と主張するわけです。
過去の成功体験も3年もすれば過去として評価されてしまいます。
経営のおいては去年のこともただの過去でしょう。
こうした部分から理解してもらうことが必要ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧