一般的なリーダー像を描くことは難しい
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企業の取り組み、実態はほとんど世の中に
出てきません。
書籍やニュースで企業のことが取り上げられ
ますが、それはごく一部でしかないのです。
特に、【大企業】の情報が多すぎます。
世の中の大企業は数千社しかありません。
日本にある企業は200万社以上と言われて
いますので、1%以下。
中小企業でも書籍、ニュースに取り上げられる
ことはありますが、これも注意が必要。
俗に言う「出たがり社長さん」であったり
「宣伝目的」でしかなかった場合も見受けられます。
こうして考えると、
一般的なリーダー像
の情報を得ることは難しいことがわかります。
今後も将来のために、一般的なリーダー像の
基準や要素を提示していきたいと思います。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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