変革を成し遂げた人たちの振り幅
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今回は、美容の業界を変革したヴィダルサスーン氏
当時の美容業界のすべてを変えたかったサスーン氏。
9年かけてファイブポイントカットという理論を構築。
自身の美容院では、
顧客の要望は聞かず、髪型を提案する手法
で前衛的なブランドを築く。
「成功するためには、努力が必要だ。
・・・1日14時間働く必要がある」
とコメントしています。
そこまで熱中していたということでしょう。
若いころは、気が強く、デモにも参加していた
ようです。
こうした気の強さが時代を変革していく原動力
だったとも言えます。
一世を風靡した後も、自分の取り組みが一過性な
ものとして終わりたくない、と美容学校を開設。
理論を教え永続的に定着するブランドを築いて
いったのです。
斬新さは、現代のAppleにも劣らず多大な影響力を
もたらしています。
【シンプルだが斬新】
という内容は永遠のものかもしれません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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