ひとつの企業に集約されていく現実
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世の中が便利になればなるほど、
【1社に集約されていく】
という法則が浮かび上がります。
消費者から見れば
「便利なサービスを選択する」
ということを続けていくだけですが
便利なサービスを提供しているのが
飛び抜けた1社だけだと、
すべてがその1社に集中するのです。
ある経営者の方との雑談で
「Amazon以外はいらないじゃないか」
とおっしゃっていました。
確かにそうですね。
Amazonがあれば足りてしまう現実が
あるわけです。
そんな中、Amazonはまだまだサービスを
広げています。米国では宅配サービスの
「アマゾン フレッシュ」を拡大予定。
生鮮食料品の宅配です。
現在は富裕層向けですが、どんどん
広げるつもりみたいです。
こうした1社に集約される現実をとらえつつ
自分たちのビジネスを展開しなければならない
ので、変化のない業界ほど戦略を見直す時期でも
ありますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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