受け取りの簡易化へと動くか
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3358投稿目】

米国アマゾンの配送で玄関前に
荷物を置いた後、写真撮影して
受取人へ送付するというサービスを
始めています。
米国アマゾンでは、指定した場所への
配達が可能です。
受け取る必要がありません。
米国では一般的な配達方法です。
再配達がないのです。
盗難にあうこともありますが
保険が適用されるため、すぐに
同じ商品が送付されてくる
仕組みです。
その点を比較してみると日本は
安全かつ確実に配送するために
すべての人が受け取り必要に
なっています。
もしくはセキュリティが確保された
宅配ボックスにしか配送してくれません。
全員を一律で高いレベルのサービスを
提供しています。
そのため、提供する時に、量の限界が
すぐ来てしまいます。
現在、その限界を越えてしまいました。
繁忙期の配達は、断られるケース、
値上げを要望されるケースが
出てきました。
ここは、簡易的な配達方法も選択できる
ようにするのも経営の優先だと考えています。
【出典】
https://gigazine.net/news/20180302-amazon-photo-on-delivery/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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