大手ほど業態変化が激しい
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業界によっては、変化が激しく、大手会社ほど
業態変化に邁進しています。
規模を維持することが難しいからだと予想されます。
先日、居酒屋ワタミに行った時に感じたのが
「お得感を感じない」
「割安感が伝わらない」
ということでした。
以前との比較でそう感じたのです。
これでは新規企業に負けるかも
と同時に思ったのも事実でまわりにもそのように
話していました。
そこに、下記の記事が出ました。
高齢者向け宅配弁当事業を3年後に3倍規模の
売上にする、という内容です。
居酒屋事業の売上とほぼ同等の売上まで拡大する、
とのこと。
ある意味、居酒屋事業に見切りをつけた感じです。
ひとつの業態だけでビジネスが継続することは
ありえませせんが、それにしても急激な変化に
大手も対応していくだけで相当大変だ、と感じます。
大手以外も実は同じ状況であり、同じ要因を抱えています。
他社を見て、自社に当てはめてみることが必要です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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