市場が拡大しない時は考えることが重要
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サイゼリヤ会長談。
「がむしゃらに働くのが効果的なのは、
市場が拡大しているときだ。今のように
市場が拡大しないのに、ライバルとの
競争だけは激しいときには、「考える」
ことが重要になる。」と。
要するに、競争が激しくなっているので
【頭を使って差をつける】
ということになります。
【市場拡大&競争少】→がむしゃらに働く
労働量で業績をあげていく時期。
【市場縮小&競争激】→頭を使う
がむしゃらに働いてもあまり意味をなさない時代
ということです。
知恵を使って差をつけながら業績を
出していく時なのです。
冷静に見ながら、今どこに集中すべきかが
大事な時期ですね。
【出典】
http://s.nikkei.com/13YwajP
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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