長期的ビジョンとハードワークが必要
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「長期的ビジョン」と「ハードワーク」が必要。
これは、仕事の話しでは、ありません。
ノーベル賞の山中教授が、恩師から贈られた言葉、
だそうです。
世界一、世界初を目指した研究には、
【長期的ビジョン】
と
【ハードワーク】
が求められる、とのこと。
一流を目指すには、原則は同じ。
現状に満足せず、長期的ビジョンという
【高い目標】
に向かって、持てる能力をすべて使い切る、
ということでしょう。
ハードワークという言葉は、最近
「ブラック企業」
の代名詞になってしまっていますが、
本来は
【自分の能力を出し切る】
ことだと感じています。
常に100%以上を意識すれば、
潜在能力まで開花されるものです。
忘れたくない部分です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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