最近の視察状況
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先月も今月も仕事に関連して視察に行くことが
数回ありました。
海外視察も含めて時間の許す限り、出かける
ようにしています。
現場を1時間でも直接見ることは、やはり
大切だと実感します。
入ってくる情報量が格段にちがいますね。
視察の時に注意していることは、
【先入観を持たない】
ことです。
そして
【できる限り五感で感じ取ること】
を心掛けています。
五感で感じることといえば
・雰囲気
・心地よさ
・快適さ
などがプラス面。
逆にマイナス面も感じ取るようにしています。
こうした情報や得た感覚は、自分の中に
データとして蓄積されるのです。
そうすることによって、
【世の中基準】
が理解でき
【世界基準】
を知ることができると思っています。
移動することは、時間も費用もかかることですが
やはり他に代用することができません。
経営者の方に限って言えば、時間を作り出してでも
視察に行くべきだと思っています。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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