最高マーケティング責任者CMOをおくこと
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フィリップコトラー氏の「私の履歴書」の中に
日本へのメッセージとして
【最高マーケティング責任者 CMO】
を置くことを提唱していました。
大企業向けであることを差し引いても、やはり
マーケティング全体を俯瞰できる人は会社に
必要です。
経営者がその感覚を持ち合わせておく必要も
感じます。
そうでなければ、
広告代理店やウェブ会社などの部分的な話しに
流されてしまい、会社全体のマーケティング戦略や
最適化をはかることができないのです。
これこそ、部分最適ではなく全体最適が必要なのです。
人マネでも不足ですし、完全でもありません。
他社がやっているから、自分たちもやる、というのは
思いつきにしか過ぎません。
経営をする、ということは、全体から捉え優先順位を
つけながら進めていくことですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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