数値化とグラフ
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経営は数字に始まり数字で終わります。
経営指標、営業指標を数値化することで
経営が明確化されるのです。
極めようとすると、会議での資料が
数字で埋め尽くされます。
最低限は必要ですが多すぎると逆効果。
ポイントが見えません。
その時は、グラフ化につきます。
数字から浮かび上がる絵を視覚化する作業とも
言えるでしょう。
そうすれば、一瞬のうちに数字を理解し
判断できるようになるのです。
到達したのか、
到達していないのか、
進捗は目標以上なのか
目標以下なのか
といった項目が3秒もあれば判断できるのです。
こうした資料の進化も大切ですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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