会社の規模をカン違いしている
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会社の規模を比較する時に
【売上高】
で比較する方が多いです。
しかし、これは、正解であって正解ではない。
というのは、会社ごとに
【粗利率】
が全くちがうから。
売上高3億円で粗利率50%だと粗利額1億5千万円。
同じ粗利額だが粗利率が25%だと売上高は6億円。
実に倍ちがう。
しかし、会社の規模は、実はほぼ同じ。
売上高が少ないから、
「ウチの会社は他と比較しても小さい」
と思い込んでいる経営者も多い。
しかし、その意識で経営すると実に
【諸問題が発生】
してくる。
その理由が、
「会社の規模をカン違いしているから」
というもの。
本当は、会社の規模が小さいわけではなく
すでに大きいのです。
そのため、組織構築も意識以上のことが
求められているのです。
この視点を持つことは、難易度が高いですが
ぜひ持ちあわせてほしい視点ではあります。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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