メガネ業界の特異性
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メガネ業界の市場規模は4000億円前後。
トップから並べると、メガネトップ、三城ホールディングス、
ジェイアイエヌの順になる。
トップの企業ほど、楽な展開をしているはずが、
この業界はトップの企業ほど、しんどい状況。
5位のメガネスーパーは以前の店舗数から半減。
メガネトップも上場を取りやめ再建の途中。
元気がいいのは、ジェイアイエヌ。
価格が安い、だけではなく、メガネに
・機能性
を追加している。
また、ブランドのコラボレーションも多く
商品を見ていて単純に「楽しい」。
このように、業界によっては、規模が足かせになる
ケースもある。
ようするに、顧客の変化に追随できていない。
大きくて変化したくても組織が膠着している、
ということ。
他業界から学べる部分は学び取っていきたいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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