規制ありきではなくイノベーションありきで
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「Innovation without permission 」
という言い方があります。
規制することより、イノベーションを優先せよ、
という意味。
新しいビジネスが出てきた時の環境が
・規制ありき
なのか
・新しいビジネス
ありきなのか、によってその後の発展が大きく
違うことを指しています。
新しいビジネスは、既存ビジネスの脅威なので
既存ビジネスを守るための【規制】がかかります。
そのため、顧客に支持されるビジネスもこの規制に
よって成長を拒まれることがあるのです。
日本には、それが多いと言われています。
米国はどちらかといえば、イノベーション優先。
そのため、比較されやすい事項ですね。
社内においても同じことだと書きながら感じました。
社内の新しい取り組み(イノベーション)は、とかく
ベテラン社員の【規制】によって拒まれる、ということです。
「前例がないから」
「意味がないから」
「儲からないから」
といった規制を初期段階でかけてしまうのです。
意識的に取り払う必要がありますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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